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山口・光市母子殺人事件について

先月、新任の弁護士が口頭弁論当日に欠席するという驚くようなことがあった事件。その事件の口頭弁論が行われた。

この事件だけに限らず殺人事件の多くは痛ましいものなのだけど、この事件はおかしい。なにがって、前述の新任の弁護士「安田好弘」 氏のいってること、やってることに筋が通っていないこと。なんでもこの人、死刑廃止運動の第一人者らしいのだけど、 まさに死刑が求刑されている事件で筋を通せないような人が運動の先頭に立ったって説得力ないよ。

先月、口頭弁論を欠席。その際、書面で弁護士協会の職務遂行のために出席できないと当日通知したらしい。
しかしながら、前もって予定は組まれているのだろうから事前に欠席することを伝えておけばすむはずで、 延期はされずとも欠席を前提に話は進んだはず。くわえて、改めて行われる前日になって、「着任から日が浅く情報の整理がつかず、 とうてい出席できるものではない。延期の手続きをしたが延期されないことが問題。」とか、言えちゃうところがなんともはや・・・・ (苦笑)

夕刻以降の報道で、さらに驚かされたのは「被告には殺意があったとは言えない。 抱きついた際に大声を出されたため口をふさごうとした手が不幸にも気道をふさぎ死亡に至った。また、 泣きじゃくる子をなだめようと紐で首にちょうちょ結びをしようとしたところきつく締まりすぎたため不幸にも死亡に至った。よって、 傷害致死が適用されるべき。さらに、 当初より強姦を目的とはしておらず被害者が亡くなった後に殺害という事実に困惑し姦淫したため強姦ではなく遺体損壊が正しい」 という内容の弁論をしたということ。被告が獄中から友人に宛てた手紙の内容のピックアップ部分だけを見てもとうてい納得できない主張で、 それがまかり通るなら今後すべての殺人事件が傷害致死事件になってしまう。万が一、 自分の家族や友人が殺害されてしまった場合を考えると非常に恐怖を覚える弁護主張だよ。

脱線するが、弁護士としての側面を考えると今後の営業活動などを考慮した行動ともとれなくもない。
・社会から注目されている事件の一つに関係できるために不利とはいえ弁護を受ける。そうして報道などを通じて名を売る。
・死刑求刑の裁判で死刑廃止運動の一端を弁論などの中に織り交ぜることで主張する。 そうして死刑廃止運動の第一人者としての地位をさらに固める。
・圧倒的不利の中、荒唐無稽とも言える極論を展開し、そこまでしてでも減刑を追求する姿勢を見せる。そうして「何かあった際には”彼” に頼もう」と民衆に思わせる。
・無期懲役や最悪の場合死刑となっても、元々分が悪いのだから「検討むなしく」と表現しても非難されにくい。 つまり負けて元々という保険をもって強気に活動。

こういった思想は弁護士が資本主義の中の一職業である以上、どの弁護士も少なからず意識しているはず(してないと食っていけなくなる) なので悪いとはいわないが、あまりにも意識しすぎるのは意地汚い。

今後、この弁護士の名前が報道に載るとき、どういった評価になるのか興味深い。

 

もうすこしで、最終判決が出ることになるだろうけど、長期間戦ってきた原告(団)が納得できる判決になることを祈る。 できれば注目している人々をも納得させる結果であってほしい。

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コメント

大筋賛成。
ただこの弁護士さん、そんなに計算している人ではないのでは?多分「イッチャテル」人だと思う。

投稿 通行人 | 2006年4月19日 (水) 午前 07時31分

私個人の意見としては 最近の子供・女性などの弱いモノへの殺人をゲームの様にしている人間がいる現状では人の命を奪う人間には命を持って償う以外ないと知らしめる必要があると思います

投稿 cq | 2006年6月20日 (火) 午後 12時32分

どうも、はじめまして。

光市のこの事件のことについて、検索していて、ここに
を発見しました。.

本当にひどい事件ですよね。 加害者が友達に書いた
手紙の内容はひどいってもんじゃないですよね。
もう、怒りこみ上げてきました。

僕は、死刑は、こういう凶悪な
犯罪者にとって、なまぬるい刑だと
思います。

僕が良いと思う刑は
玉抜き、チンチン切除プラス
足かせ、手にもチェーンをつけて、
重労働を一生課して欲しいですね。

死刑はこういう人にとって生ぬるいです。死刑にするより、
生かして、罪を償わせ彼の魂にあなたは、こんな仕打ちを
うけなければいけないぐらいの罪を犯したのだと、
刻み込ませるのが、いいと思う。
僕に言わせれば死刑は生ぬるい、
死んでしまえば、終わってしまうではないかと思います。
刑務所ないでも最低限の栄養があるだけのまずい食事で
こんな人にお金をかける必要はないと思います。 
とにかく、生きながら苦しめるのです。それで、
死んでしまったら、それで良いじゃないですか。
なぶり死刑のほうが僕は良いと思います。
絞首刑だろうが、電気椅子だろうが、この犯人には、
生ぬるい刑だと思います。

投稿 | 2006年7月 2日 (日) 午前 02時43分

私も以前から同意見。
目には目を、はある意味正しい。
この少年は断種して一生重労働に科すべし。
性犯罪者はこういう目に遭うことを世間に公開すべし。さすればあまりの恐怖に犯罪は減少するに違いない。ドラえもんの存在がどうとか人を馬鹿にした妄想してるひまにチンを切られる想像をしていろ。

本村さんをずっと見守り応援している。

投稿 はんむらび | 2007年7月10日 (火) 午前 07時27分

日本国危険にて、拳銃携帯要求。

宦官づくり賛成。被害者家族に、慰謝料払い続けてほしいです。

スーパーフリーの件の関係者、法社会に影響出しすぎていませんか?判例おかしすぎますよ。

営業スマイルで、こちらの好意感じてナンパしてくる人多いですからね。

投稿 美女 | 2007年8月 4日 (土) 午後 10時18分

死刑廃止?
笑わせるな、って言いたい。
死刑廃止論者、家族がむごい殺され方してもそういってられるのか・・・・?

死刑囚を生かしておく金があるなら、それを一円でも被害者に回すべきです。
税金で犯罪者の面倒を見てあげてるかと思うと腹が立ちます。

甘やかして、甘やかして・・・今の日本があるかと思うと、本当に情けない。

ちんちん切る、なんて子供みたいないけんがあるけど。
私は死刑決定者は、新薬の開発や新しい治療法の人体実験、車の衝突実験など、最後にヒトの役に立つ死に方をさせるべきだと常々思ってます。

どうせいてもいなくてもいい人たち、そのくらいしてから、死ねっていいたい。

こう書くとすぐ人権だのを振りかざすバカがいるけど、権利は義務を果たしているヒトのみが言えること。
ヒトの平穏な人生を奪ってて「権利」を言うとは、いい加減にしろと言いたい。

犯罪者に・・・・人権があるわけがない。

投稿 関西人 | 2007年8月27日 (月) 午後 06時36分

この事件の報道で怖いと思ったのが、ここで書かれている方々のように大手マスコミの一方的な意見のみを鵜呑みにして、バッシングする風潮です。
弁護団の記者会見をすべてきっちり見たのでしょうか?
この裁判で問題なのは、審理が一方的で酷かった事、検察側が言っているような状況が証明できないこと。
むしろ、どういういきさつで殺害したのかという被告の話の方が証拠と合致する。
そして、彼の生い立ちから、この犯行に及ぶ心理状態をしっかり分析し、裁判で示し、そして判決を下して欲しいというのが、弁護団側の主張する所なのです。
これは、未成年者が死刑になるかならないかの大事な裁判なのに、審理が非常にずさんで、検察側、裁判所側の思惑通りの判決を導き出し、その判例を作りたいという意図があるとも見ています。
この判例が簡単にまかり通ってしまうと、今後いい加減な審理で、死刑判決がバンバン出てしまう可能性が高くなります。
亡くなられた被害者の家族の方は気の毒ですが、感情論で、弁護側をバッシングするのはかなり恐ろしい事です。
母親への回帰とかなんとかっていう問題になっている言葉も、精神鑑定をした方の単なる学術用語であり、前後の文脈も知りもしないで、そういった言葉を大きく報道し、それのみを鵜呑みにして批判するのは、異常です。

投稿 さし | 2007年9月14日 (金) 午前 12時45分

 ↑
私は専門家ではありませんけど、あなたの言う、弁護側の主張って何ですか?
復活の儀式とかドラえもんとか、そんなアホみたいな主張ですか?
普通に考えても、感情論だけでみなさんが投稿しているわけではないと思います。

あなたの方が異常ですよ。

投稿 あき | 2008年4月21日 (月) 午前 01時20分

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